今日は雛祭り

ようやく厳しかった冬も終わろうとしていますが、皆さん・ご家族にお変わりはありませんか?
日本中を飛び回った昨年から年が明けてちょっと小休止といった感じの1・2月でしたが、3月からはまたまたアチコチにお邪魔する予定です。お近くに伺った際は是非unoのコンサート・ライブに足を運んで下さいね。

2月23日にさとみが昨年の2度の手術入院でお世話になった都立・広尾病院でロビー・コンサートをやらせていただきました。手拍子などで大変盛り上げて下さった患者さんやご家族の皆さん、色々とお気遣いいただいた病院スタッフの皆さんのお陰で私達もとても楽しい時間を過ごす事が出来ました。患者さん達の1日も早いご回復をお祈り致します。
それにしても、病院のロビーでこんなに盛り上がって大丈夫かいなと言うくらいの凄い盛り上がりでしたよ。

それからバート・バカラックのコンサートを観に行きました。実に良いコンサートで、80歳にして尚輝き続けている彼の姿、2時間以上出ずっぱりでピアノを弾き、指揮をし、歌声まで披露してくれたパワー・オーラに感動しました!
ショーとしても素晴らしい構成で、オープニングの「愛をもとめて」のイントロからさとみと二人で鳥肌モノで涙がじわーっと、、、
バート・バカラックの名前を知らなくても彼の作品を聞いた事の無い人はいません。カーペンターズの「遙かなる影」、ディオンヌ・ワーウィックの「サン・ホセへの道」「ウォーク・オン・バイ」「小さな願い」「恋よ、さようなら」や「ジス・ガイ」「エイプリル・フールズ」「ルック・オブ・ラブ」「アルフィー」「雨に濡れても」「アーサーのテーマ」等々、、、ね?聞いた事あるでしょ。
僕の敬愛するThe Beatlesにも匹敵する程の名作曲家・名アレンジャーです。

3月1日は阿佐ヶ谷ジャズ・ストリート応援コンサートに小田陽子さんと出演しました。
阿佐ヶ谷ジャズ・ストリートは市民ボランティアの皆さんだけの手作りで14年も続いている凄いジャズ・フェスです。しかし昨年は台風の直撃を受けてしまい赤字となってしまいました。そこで小田陽子さんと実行委員の皆さんの発案で応援コンサートをやろうと言う事になり、日頃から阿佐ヶ谷の皆さんにお世話になっている私達も駆けつけました。皆さんのご努力で会場の教会一杯のお客様がお越し下さって大変盛り上がりました。きっと今年のジャズ・ストリートも盛り上がる事と思います。お近くにお住まいの皆さん(お近くでない皆さんも)是非秋のジャズストリートに足を運んで下さいね。
何せ町中のアチコチが素敵な生演奏で溢れているんですから!

では、春間近とは言えまだ寒い日が続くようです、お体にはくれぐれもお気を付け下さい。

Shige

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