春がやって来ました~、皆さんお変わりありませんか?
つい先日訪れた伊豆高原も桜が満開でしたが、今日はこの辺りでも満開の桜が見られました。
見事ですね~ そしてパッと散る儚さはどこか哀しいですね。
でも、shigeはこの春から鼻がムズムズ&グシュグシュ、え~!もしかしたら遂に現代人の仲間入りか~?
さて、
3月12日から17日まで「にっぽん丸・小笠原と硫黄島周遊クルーズ」に乗船させていただきました。

小笠原クルーズは3度目の乗船となりますが、今回ほど揺れなかったクルーズは初めてでした。
そして今回ほど船上からクジラが見えたクルーズもありませんでした。

コンサートの方は、メインホール「ドルフィンホール」のメインショー、ラウンジ「海」でのアフタヌーン・コンサートで演奏させていただきました。
メインショーでは音響さん・照明さんのお陰で「月は光りぬ」「そしてインカは・・・」等々とても映像的なステージにしていただき、私達も興奮して演奏させていただきました。そして大きな波のような熱気がお客様からもステージに押し寄せて来て、ブラボー!やスタンディングでの拍手、もの凄い時空を体験させていただきました。
また、次の日のアフタヌーンコンサートも会場に入り切れない程のお客様がいらっしゃって下さって、大変盛り上げていただきました。「幻のサントリーニ」では多くのお客様が涙して聴いて下さっているのが見えて、私達も感動しました。
どのコンサートも皆様に熱く熱く盛り上げていただき、私達も毎回燃え尽きました~
そして沢山持っていったCDも何と完売!本当に嬉しかったです。

小笠原上陸の日の夜にunoのメインショーがあり、リハーサルがある為に30分程でしたが確かに上陸しました。その30分の間にお土産も買い、さとみは港のすぐ近くの砂浜で子供たちと遊んでいました。
ん~? あれは 子供達に遊んでもらっていました、だな。

また、映画でも見ていた太平洋戦争の激戦地だった硫黄島も一周する事が出来ました。
硫黄島は今は自衛隊の基地があり一見穏やかな雰囲気に見えましたが、島の最南端にある摺鉢山は米軍の激しい砲撃で10メートル程も低くなったそうです。

また、横浜への帰りがけには、遠目ですが現在も噴火中の西之島を見ることが出来ました。
漆黒の闇の中に真っ赤な溶岩が噴き出しているのが見えました。
やはり地球は生きている!

今回のクルーズでも沢山の方々にお声を掛けていただき、沢山の方々とお話する事が出来て嬉しかったです。またクルー・スタッフの皆さんにも色々とお気遣いをいただいて、実に楽しいクルーズにしていただきました。
皆さん、本当にありがとうございました。
3月27日 オークラフロンティアホテル海老名でのコンサートでした。
沢山の皆様にお越しいただき、熱く盛り上げていただき、私達も熱く演奏させていただきました。
また、スタッフの皆さんにもアレコレお気遣いをいただきました。
皆さん、ありがとうございました。
その演奏後、お花見渋滞も心配なので夜中に次の日のコンサート会場のある稲取エンゼルリゾートへ。
やはりこの時期はアチコチで渋滞が起きていて大正解だったようです。
3月28日 稲取エンゼルリゾートでのコンサートでした。
渋滞もあった様で前回より少なめのお客様でしたが、大いに盛り上げていただき、私達も楽しく演奏させていただきました。ありがとうございました。
3月29日 伊豆高原「Cafe Be」さん(ホテル伊豆高原物語)の地下にあるライブハウスでの演奏でした。
東京にも無い位の凄い機材が揃っており、エンジニアさんがまた凄い耳・技術・感性の持ち主でした。
お客様も演奏中はシーンとお聴き下さり、演奏後にはとても熱い拍手・声援を下さって、私達も燃えて演奏させていただきました。
中には昨年10月の湯河原「檜ホール」でのコンサートにもお越し下さった方もいらして嬉しかったです。
「Cafe Be」のキャプテン始めスタッフの皆さんにも本当に色々とお気遣いをいただき、ありがたかったです。
皆さん、どうもありがとうございました。
3月30日 「ホテル伊豆高原物語」さんに一泊させていただいた後、いつもお世話になっている「ワイルドスミス美術館」のNさんとAさんにご挨拶に伺いました。
そうすると「せっかくだから、私のマンションのゲストルームに泊まってお花見でもして行ったら?」
という事で、急遽この日も伊豆高原に泊まる事に。
伊豆高原の桜並木、さくらの里、城ケ崎海岸、川奈ホテル付近とアチコチお花見ツアーをしました。
奇麗でした~
居心地が良く結局2泊もさせていただきました~

最後に、
4月18日(土)に銀座SWINGでライブがあります、お時間がありましたら皆さん是非お越し下さいね。
では、季節の変わり目です、皆さんお体にお気を付け下さい。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
shige