My guitars

Electric guitar

(1)フェンダー

(2)カシオ

(3)フェンダー

’62年ストラトキャスター
1962年製でネック・デイトが「2 MAY 62 B」、PUはオリジナル・ブラックボビンが3個、ハカランダ指板・クレイドットのスラブ・ローズネック、とフルオリジナルだと何百万円もするビンテージ・フェンダーです。が、このギターはボディとネックがリフィニッシュされ、ネック・ボディ・ピックアップ3個が62年製でその他のパーツは全て交換されています。いわゆるコレクターには価値が低いでしょうが、この3つが揃えば音質に関してはほとんどフルオリジナルと変わらないそうで、プレイヤーにとっては乾いて艶のある素晴らしい音がするギターです。ネックはかなり薄めです。

MG-510(MIDI Guitar)
ギター本体にミディアウトが付いているSSHピックアップの扱いやすいシンセ・ギターです。初代は5弦のミディアウトが出なくなり修理に出しましたが、部品の在庫が無く修理不可で戻って来ました。現在は2代目で絶好調です。カシオさん、また是非作って下さい。

’54ストラトキャスター by デニス・ガルスカ 
マスタービルダーのデニスさん製作のギターです。ストラト誕生50周年の2004年に製作されました。このモデルのみに使われる部品も多いFenderこだわりの作品で、すでに風格さえ感じさせます。軽くて良い音で特にネックが最高です。

(4)フェンダー・ジャパン

(5)ヴァンザント

(6)ハーモニー

Telecaster Standardモデル
フェンダー・ジャパンでも最安価のテレキャスターですが、流石に「Made In Japan」、価格に比べて驚く程の良い作りです。ピックアップをリンディ・フレーリンに換え、貧弱だったブリッジを換えたら益々良くなりました。ボリュームノブも目盛り付きに換えました。

STV-R1
テキサスで作られる手巻きピックアップ「ヴァンザント」と日本のギターメーカー「PGM」のコラボで生まれたギター。このギターはシリアル・ナンバーが2桁で、ヴァンザント・ギターが発売開始された1993年製です。とてもしっかりした造りで、ピックアップも先代ヴァンザント氏本人による手巻きとの事です。シャリシャリした現在のモデルよりマイルドな音色です。

Comet
335より小振りの軽いセミアコで、ディープ・ジョイントなどメーカーのこだわりを感じます

Acostic guitar

(1) ホセ・ラミレス

(2)ホセ・ラミレス

(3)マーティン

3CWEモデル(ガット弦のエレアコ)
世界的に有名なスペインのギター工房「ホセ・ラミレス」としては安価で、L.R.Baggsのピックアップ・システムが付いたシングル・カッタウェイのエレアコ。パリッとした音とバランスの良さは素晴らしいの一言。

2CWEモデル(ガット弦のエレアコ)
パリパリした歯切れの良い音とバランスの良さと弾き易さはラミレスしかない!と2本目を購入。期待通りのギターです。Fishmanのピックアップ・システム付きでステージでも使いやすく、3CWEに較べ音が若干マイルドに感じます。

OOOC-16RGTEモデル(スティール弦のエレアコ)
アコギと言えばマーティンという方も多いと思いますが、Fishmanのピックアップ・システムが付いた、ステージでも使いやすいモデルです。やはり仕事で使っていての安心感・安定感は抜群で、段々鳴って来てとても良い音になってきました。

(4) A.G.S

(5)ホセ・ラミレス

(6)メリダ・エクストリーマ

Acoustic Guitar Sanctuary CD-38 I.C(California Dragon)モデル
KAKUTA/SAKASHITA/T’s Guitarのコラボによるギターで、カタログにあるように繊細で艶のある音がします。フィンガースタイル向けとの事ですがピック弾きでも実に素晴らしいです。色々と試してLR.BaggsのM1 ACTIVEを取り付けました。

坂下氏は2010年に事件に巻き込まれて他界されました。ご冥福をお祈り致します。

4N-CWEモデル(ガット弦のエレアコ)
総単板ボディのラミレスのエレアコ・シリーズ最高峰のギター。他のモデルも素晴らしいですが、このモデルはパリッとした中に更に芯のある音がします。Fishmanのプリアンプはステージでとても使いやすいです。

T-35CJCES(ガット弦のエレアコ)モデル
石橋楽器オリジナルかな? 中国製のようでかなり安価なモデルですが、シンプルなフィッシュマンのピックアップも付いており、トラスロッド内蔵で中々シッカリとした作りです。

その他

(1) チャランゴ

(2)ウクレレ

(3)ブズーキ

ボリビア製
中南米のフォルクローレで使われるダブルの5弦ギター。チューニングはウクレレとほぼ同じで、ウクレレを弾く人ならすぐ弾けます。今ではほとんど入手出来ない本物のアルマジロを使った物。相変わらず「El Condor Pasa」と「花祭り」しか弾けません。

カマカ製。ローGモデル
ハワイで友人に直接カマカの工場まで行ってもらって厳選してもらい入手(カマカさんと友達らしい)。さすがに歯切れ良く、鳴りも良いです。ピックアップ付きでどこでもOK。

2011年のにっぽん丸での仕事の折りにギリシャ・アテネで買いました。一番安いモデルですが、ちゃんとブズーキの音が出ます。カナダのシャッテンデザイン社のピックアップを取り付けました。

僕は、これまで全くの独学でギターを弾いてきたので、色々なギタリストのコピーで練習してきました。
個性的で良く唄うギタリストが好きなので、ラリー・カールトン、ジョン・ホール、カルロス・サンタナ等がお気に入りのギタリストです。パコ・デ・ルシア、バーデン・パウエル、ローランド・カジメロ、ジャンゴ・ラインハルト、ジョー・パス、ジェフ・ベック、ジミ・ヘンドリックス、ジム・メッシーナ等もすごいギタリストだと思います。(他にも、もっと沢山の素晴らしい人がいますが、好みです)

また、お勧め盤をちょっと紹介すると。
「ラリー・カールトン」
やはり「Room 335」が入っている「夜の彷徨」でしょう。
それから「スティーリー・ダン」の何枚か。とくに「幻想の摩天楼」は彼なくしては完成しなかったのでは?と思うぐらいの大活躍です。
「ジョン・ホール」
オーリーンズのギタリストで、まあ実にファンキーで良く歌うギターを弾きます。オーリーンズのアルバム「Waking & Dreaming」の演奏&曲はスゴイです!。あと「Time Passes On」やソロになってからの「Power」なんかも好きです。日本にも何回か来てるんですが、結構満員で嬉しいです。

今まで、クラシック・ギターを少しカジり、カントリー・ギターも僅かにカジり、ジャズ・ギターも若干カジりしてきましたが、ルーツと言えるのはThe Beatlesとブリティッシュロック、アメリカのウエスト・コースト系の音楽です。
それに加え、ここ数年勉強しているのがフラメンコです。パコ・デ・ルシアやらトマティートやらヴィセンテ・アミーゴ達の様な神業的なプレイはまだまだ無理ですが、フラメンコの持つスピード感・力強さ、そして情熱と哀愁を自分なりの表現で表せたら、と思っています。
多分死ぬまで弾き続けても「これで良い」と言うことは無いと思いますが、ちょっと聞いただけで「あっ!あいつのギターだ」と、分かって貰えるような個性的なギタリストを目指して頑張りたいと思います。