3月15日、東京ドームでの「ローリング・ストーンズ」のコンサートを見てきました。「ルビー・チューズデイ」なども演奏したらしい前回の時よりも僕にとって懐かしい曲は少なかったものの、「ブラウン・シュガー」「スタート・ミー・アップ」に始まり「ホンキー・トンク・ウィメン」「サティスファクション」で終わるコンサートは仲々じーんとくる物がありました。1度は是非見ておきたいグループでしたし(もう日本では見られないかも?)、昔アマチュアの頃からコピーして演奏していた曲のオリジナルを聞けるのですからね。もう聞けない、見られない「ジョージ・ハリソンさん」や、すごく良かったという評判の「ポール・マッカートニーさん」も、やはり見ておくべきでしたね。
でも会場が大きすぎて、ちょっとねー!まあ経費も大変でしょうから、なるべく沢山の人が入れる場所にせざるをえないんでしょうけど。それに、1曲目が始まるやいなや全員総立ちで、叫ぶは口笛は吹きまくるは、何だかねー!僕なんかは「ミック・ジャガー」の歌もちゃんと聴きたいし、「キース・リチャード」のギターもしっかり聞きたかったんですけど。何かのお祭りか、とにかく盛り上がりたいという雰囲気でしたね。総立ちで騒ぎ続けるのが、アーティストに対する歓迎のマナーだとでも思っているんでしょうか?演奏や歌をしっかり聞いて、アーティストのパワーを感じて、それでやはり良ければ最高の拍手を送る方が、と思ってしまいますが。まあ、30年以上前から聞いてきた、おじさんのワガママかも知れないし、目の前で見られて(大分遠いですが)それほど興奮しているのかも知れませんが。
所で、先日さとみと仕事で長岡にいったんですが、長岡ではHANAKOさんに大変お世話になりました。彼女の主催のパーティだったんですが、見事に仕切られていて、しかも踊りを披露し、ご挨拶もあり、バンドの面倒も見と、スゴイ人だな!と感心しました。また、そこでご馳走になった「栃尾の油揚げ」があまりに美味しかったので、おみやげに沢山買ってしまいました。HANAKOさん、お世話になりました、ありがとうございました。
そして、翌日ちょっと足を伸ばして新潟に行って来ました。「ホテル・オークラ新潟」に東京の「ホテル・オークラ」の今は無き「スターライト・ラウンジ」で大変お世話になったMさんが行っているからです。さとみは約半年振り、僕は1年以上振りでした。全然変わっていなくいて、かえって東京の時よりも色々と忙しくされているようで、お元気で嬉しかったです。同じ名前の「スターライト・ラウンジ」でオープン前に2~3曲、Mさんに演奏をプレゼントしました。でも滞在中、食事やら何から何まで、すっかりお世話になってしまい申し訳なかったです。でもとても楽しかったです。
Mさん、ありがとうございました。また、お会いしたいと思います、お元気で。
shige
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