お陰様で3度目のJZ Bratライブが終わりました。
いつも欠かさずいらして下さる方々、熱海・伊東から駆けつけて下さった方々、初めてunoを聴いてCDを買ってくれた若者たち、皆さん本当にありがとうございました。
毎回ライブに来ていただく難しさも感じていますが、より一層良い演奏と良い曲をお届け出来るよう頑張っていきたいと思います。
演奏はCD発表以降の新曲中心の選曲で、1曲でも多く聴いていただこうと少し駆け足の進行でしたが如何でしたか?。
そして、何とuno兄のボーカルも初披露してしまいました。その曲(歌)で帰る方も無く少しホットしました。
また、あるお客様に「チームワークがすごく良いですね」とおっしゃっていただきました。佐久間さん・和田さん・森口さんというスゴ腕の仲間達が、unoを盛り上げようと一生懸命に演奏してくれたお陰です。
本当に感謝しています。
友人の浦辻さんがカメラマンとしてライブに来てくれました。近い内に写真をご覧いただけますよ。
先日、大変な列車事故が起きました。どんな企業でも利益が最優先されるんでしょうが、電車・飛行機・バス・タクシー会社などの人の命を預かる企業は、何より安全第一を考えて欲しいです。
普段から新幹線や電車に乗る事も多いんですが、「この列車は1分半遅れて到着しました。ご迷惑をお掛けし申し訳ございません」という様なアナウンスを良く聞きます。「何で1分や2分の遅れで謝ってるんだろう?」と大抵の人は思うはずです。
乗客の命を預かっているんですからミスをした人にはそれ相応の再訓練も必要だと思いますが、イジメと言っていいような過剰な処罰も報道されています。
旧国鉄時代は通用したやり方かも知れませんが、時代も気風も変わって来ているのに。
昨年の自動車事故以来、いまだに対向車が怖くてなりません。特に急な右カーブですれ違う時などは停車してしまうぐらい恐怖を感じます。さとみの対向車への恐怖心や不信感は僕以上です。
セッカチなんだか、1秒でも早く行きたいんだか分かりませんが、信号待ちで1秒でも遅れるとクラクションを鳴らされるし、ウインカーを出して手を挙げても道を譲ってくれないし、逆に道を譲ってもお礼はしないし。勿論全ての車ではありませんが。
昔の交通標語に「狭い日本、そんなに急いで何処へ行く」というのがありましたが、全くその通りで肝に銘じて欲しいですね。そして社会の中で生きていく上でのマナーも思い出して欲しいです。
「袖触れ合うも多少の縁」
同じ今を生きていて、同じ日本に生まれて、同じ電車なり飛行機なりに乗り合わせるなんて奇跡だと思いませんか?
Shige
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