それでも

お兄ちゃんは優しいなあ~~
どんな形でも負けは負け!
あれ?私が厳しすぎるのかなあ~?

音楽だって一生懸命みんな頑張っているけど、
音楽だけで食べている人って、、、殆ど居なくなってしまった、、、
しかも信念を持っている素晴らしいプレイヤーが,アルバイトしなくては家族を支えられない。
日本は芸術家に対して厳しい!というか、、あまり西洋程ちゃんと考えていないと思う。

芸術家が「リスナーが音楽に興味を持つ余裕が無くなってきている、、、」
と言い訳してしまったら(現実はそうだけど)もう負け!

そんな厳しいご時世の中でもなんとか音楽を続けて行く!というのは、日本のサッカーが世界一になる程、
いいえ!それ以上今の日本では大変な事だと思う。

まだメディアや色々な仕掛けで注目されているサッカーは、甘い蜜の中。
そんな恵まれた環境の中で負けてしまうのは、もしかしたら「チャンスは一度!」という大切なモノを失ったような気がする。

音楽の世界では「チャンスが来るのもかなり低い中で、僅かのチャンスが一度でも来たならば、皆かなり死にものぐるいで絶対そのチャンスは逃さない!」とずっと長く思い続けているミュージシャンは沢山沢山いる。

厳しいかな?私の見方は、、
でも殆どの芸術家は同じ事を思っていると思う。

Satomi

よかったらシェアお願いします!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次