
イースター島を離れて5日ぶりに島が見えました。
あのデフォーの「ロビンソン・クルーソー」の舞台になったと言うロビンソン・クルーソー島です。
緑が少なく荒涼とした島に見えます。左にサンタ・クララ島も見えます。
写真はありませんが、人の住む唯一の村がある「カンバーランド湾」も見えました。
「こんな所に何しに来たんだ?」という無線が島から入ったそうです。
船長「南洋クルーズ中の日本の客船です」
島側「ご苦労様です~ では、お寿司を用意して待ってますのでお寄り下さい」
てな、やりとりがあったとの事です。
お洒落な会話ですね~




さて次の日には遂に南米大陸です! はるばるやって来ました。
チリのバルパライソという美しい港街で、丘に囲まれた街といった感じです。


記念撮影に成功!
上陸してどちらに行こうか迷いとりあえず広場の右方向に行こうとすると、道行く紳士から「あっちはとても危険だから止めなさい」と忠告されました。じゃあと、左方向へ。
後日聞いたんですが、右方向に行った何人かがやはり金品を奪われてしまったとの事でした。

バルパライソは丘が多いので何箇所かケーブルカーがあります。
しかし乗り場が目立たないのでなかなか見つかりません。
ケーブルカーの乗り場を探して坂道をキョロキョロしながら登っていくと何だか危なそうな感じです。
やはり、通りかかったおじさんから「これ以上、上に行くと危ないよ!」と忠告されました。
「そりゃ大変」と坂を戻って、やっと入り口を見つけました。
まずは有名な「コンセプシオンの丘」へ。







丘の上に上がると素敵な景色!お洒落なカフェ・レストラン・ホテルや住宅が立ち並んでいました。





防犯の為だと思いますが、扉がオートロックになっていて、ゲストが来るたびにフロントでロックを解除していました



(後ろの女の子のジャンパーの柄がキティちゃんだ~)


次に、バブリッツァ宮殿がある事で有名な「アレグレの丘」へ。
このケーブルカー乗り場も、何回も前を往き来しているのに気付かないほど分かりにくかったです。






(後で皆でディナーに来るとは露知らず)




エンターテイナーや講師・スタッフの皆さんと一緒でした
山の上にまで無数の灯が見える夜景が素晴らしかったです

次の日はシャトルバスで「ビーニャ・デル・マル」に出かけました。
昨日のバルパライソより、更に高級な町並みでした。






一番混んでいるレストランでランチを食べました。
明るいけどやかましい~ブラジル人の団体がいて、地元の上品な人達はちょっと迷惑そうでした
噂に聞いていた地元料理セビッチェを前菜に、それぞれが魚料理を注文しました。
「うわあ~美味しい~!」







ウエィターさんが手を振ってくれました
トイレタイムを兼ねてカジノをちょっと見学しました。
外観も内部もとても立派な造りでした。



チリの美しい2つの街を歩いた後、出港です。



さとみは「航跡は過去、現在、未来を感じさせる」とか申しておりました。
フ~ム、深いかも、、、




本当に海っていくら見ていても飽きませんね~
ある日の夕陽が沈むまでを撮影してみました。







下船する前の晩にさとみのデッキゴルフの先生方(お客様です)が送別会を開いて下さいました。
皆さんにはデッキゴルフ以外にもディナーにご招待して下さったり、コンサートに毎回お越し下さったり、楽しいお話しを聞かせていただいたりと色々と大変お世話になりました。本当にありがとうございました!

そして「unoちゃ~ん」と声をかけて下さったり、コンサートの度に温かい応援をして下さったりした方々が大勢いらして、大変楽しいクルーズにして下さいました。皆様、本当にありがとうございました。
さあ、次の朝はペルー・カヤオ港到着!
いよいよ下船です。

日本のまぐろ漁船も寄港するそうです
11:30のクスコ行きの飛行機に乗る為に、朝9時に下船して即空港行きの送迎車に。
後からお聞きしたら、沢山の方々が船から私達を見送って下さっていたとの事、感激です!
でも、一刻も早く空港に行かなきゃと焦っていた私達は気付かずに送迎車に乗り込んでしまいました。
皆様、本当に申し訳ありませんでした。

「大渋滞だけど間に合うかな~?」
次は、遂に「クスコ」です!